2007年 10月 18日

格闘技じゃない『プライド』

カテゴリー: まどかは思う。 — ymadoka @ 12:20 PM

この秋から実写ドラマ化された『有閑倶楽部』は、私が小学生の頃にハマってたマンガ。余りに面白くて全巻欲しくなり、お年玉を持って本屋さんに向かったことを覚えている。

同じ一条ゆかりさんの作品では『砂の城』も面白くて、ぼろぼろ泣きながら一気に読んだあせあせ(飛び散る汗)

その後、一条作品は色々読んだけど、最近のは今ひとつ迫力に欠けるというか、『お手軽な恋愛もの』の域を出無かったので、もう過去の作品を越える物は出無いのだろうと思っていた……。

ところが!!
今連載中のが面白い!!
久々の大ヒットの予感!!

タイトルはぴかぴか(新しい)『プライド』ぴかぴか(新しい)

主人公は二人の女性。『史緒(しお)』と『萌(もえ)』
音大で声楽を学ぶという事だけが同じで、後は正反対の二人。

『史緒』は美人でお金持ちの優等生。プライドが高く、曲がった事、汚い事が嫌い。
『萌』は、貧しく、男にだらしのない母を持ちながら、懸命に生きる。どんな手段をとっても人生に勝って、どん底から抜けだしたい。

『萌』と『史緒』が出逢った事、『史緒』の家が倒産した事で、一気に運命が回り出す。

作品中、ハッとした言葉は、
銀座のクラブのママが『萌』に言った、この台詞。

『あなたは向上心よりも闘争心の方が強いから大変だわ。人と比べて幸せを感じるタイプでしょ。』

『いけませんか』

『いいえ、だから努力もするし根性もあるわ。ただね、人と比べてもちょっと気分は良いけど、たいして幸せにはなれないのよ。それよりもちゃんと自分と戦いなさいな。人とばかり戦ってると潰れるわよ。』

……うっ、、、反省あせあせ(飛び散る汗)
つい人と比べて、『あの人に勝った』『あの人より幸せ』と思ってしまうのが人間だけど、その時感じる優越感なんて、本当に一瞬のもの。

例えば、何人かで受けたオーディションに、自分だけ受かればそりゃ嬉しいけど、受かってしまえば『もっと受かりたい』『もっと上の仕事』と思ってしまう。いつまでたっても幸せになれない。
『自分』を幸せに出来るのは『自分』だけだから、『自分と戦う事』を常に忘れないようにしようと思ったあせあせ(飛び散る汗)

私にとってはホンマに金言だわ~。
ママありがとうハート(笑)

この漫画、『プライド』の高い人には特にお薦めですダッシュ(走り出す様)

さて!!今日16時からは『幸二の歌謡SANKA』
メッセージ頂いた方の中から抽選で『神泉苑・平八』のお食事券をプレゼントしていまするんるん
一言でも良いので、送ってみてくださいハート

do_decolink(’diary_body’)

2007年 8月 26日

着信アリ☆

カテゴリー: まどかは思う。 — ymadoka @ 10:43 AM

携帯電話を家の中で携帯しておくのは、けっこう難しい。

子供じゃないので、必ずポケットの有る服を着ているとは限らないし、ポケットが有ってもワンセグは大きくて重いから服が伸びるの嫌だし、水周りには持って行きたくないし・・・。
寺は無駄に部屋が広いので、隣の部屋に有ると、絶対に着信に気付かないし!!

(実家はお寺です)

そんな訳で、私が家にいて着信に気付く事はめったに無い。

木曜日、私の携帯に『着信アリ』の文字が2つ表示されたphone to

どちらも同じ番号から。
しかも知らない携帯番号。

こんな時どうします?
放っておきます?
折り返し掛けてみます?

業者である確率は…90%
しかし!!
仕事の依頼である確率……10%ぴかぴか(新しい)

この10%が捨てきれなくて、私はいつも電話してしまう!!
結果『な~んだ○○さんだったんですか』という様な、
『知っている人が違う番号で掛けてきていた』
という結末もあるし、極たまに、嬉しいお仕事のお電話だったりもする!!
この間も、受からなかったオーディションのスポンサーさんから、「別の番組やりませんか?」という電話だったりもしたexclamation

土曜日の夜、思い切って電話をかけてみた。

留守電だった。

…う~ん。今回は業者かもたらーっ(汗)

でもでも!!今結果待ち中のオーディションも有って、その電話かと思うと居ても立っても居られない!!
いや、でも携帯から連絡するか?
土日は会社が休みとか?

今も、もう一度電話をするが悩み中あせあせ(飛び散る汗)

でも『オーディション通りましたって結果だったらどうしよう揺れるハート』とシアワセな想像をしている今が、結構楽しい(笑)

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