古木ちゃんからのリクエスト
今日はメッセージがたくさんあったのと、
時間がなくて、お約束の初恋の話
出来ませんでした。ごめんなさい・・・
せっかく考えてきたのにってことで
ここでご披露したいと思います。
初恋・・・それは5歳。
わたしは福島県の郡山市に住んでいました。
3人兄弟の長女で、両親は共働きだったため
年子の3人は保育園で過ごしていました。
家の近くが、タクシー会社だったこともあり
毎朝の送迎はひかりタクシーという会社のタクシーでした。
そこでわたしの初恋が始まります。
運転するのは、若いタクシー運転手さん。
お兄ちゃんと呼んでました。
当時、わたしが5歳だったから~、軽く15歳は上の人だったと思います。
いつも、お兄ちゃんが朝のお迎えに来てくれ
お話をしながら、保育園に向かうのが楽しみでした。
後部座席から「いいよ、お兄ちゃんと結婚してあげる」
これがわたしの口癖でした。
お兄ちゃんは、いま思い出しても素敵な人でしたよ~
俳優の荻島真一さんに似てると、評判でした(我が家だけ)
時は流れ、わたしは福島から千葉県へお引越し。
お兄ちゃんのことも、すっかり忘れていた中学2年の夏・・・
偶然乗ったひかりタクシーの運転手が
お兄ちゃんでした。
わたしはわからなかったのですが
お兄ちゃんが「あっこちゃんかな?」って言われ
びっくり。お兄ちゃんとの感動の再会でした。
しかし・・・
「あっこちゃんが大人になるのが遅いから
待てなくて結婚しちゃったよ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ~~。当時多感な年頃だったので
恥ずかしくて、恥ずかしくて。
返事もちゃんとできなかったことを覚えています。
お構いなしに、ベラベラ話す隣に座ってる母を
うらめしく思ったものです。
その後、お兄ちゃんはタクシー会社を辞めて
農業をされているらしいです。
福島へ帰省すると、思い出すのですが
いまはいくつになられているのでしょうか??
わたしの年上好きはここからスタートしたのでありました!!
上の写真ですが、かわいいですね。小学校の入学式のときのものです。
よく観ると、鼻水出てます。
はい・・初恋の話でした!!