2008年 2月 14日

映画

カテゴリー: ゲラゲラ日記 — kakiko @ 7:00 PM

先日日曜日に

久しぶりに映画を見に行きました

下の子二人と、夫婦の4人です。

映画は「マリと子犬の物語」

中越地震でのお話です

なんどもあちこちで予告や、内容を目にしていたので

きっと泣ける映画だぞってことは

理解してました。ただ6歳児に理解できるかは

ちょっと疑問でした

しかし出かける準備をしていたら

かばんに、ハンカチつめていました

泣く準備やって・・・

オイオイとお思いながら映画館へ・・・

いきなり泣けるシーン満載でした。お母さんが病気で

なくなっている設定に涙・・・

お母さんからの手紙を読む姿で涙・・・

そして問題の地震のシーンです

ほんとうにこわかったです。

そしてつぶれた家の下敷きになったおじいちゃんと孫・・

かわいそうと思った瞬間・・

「おじ~ちゃ~ん。かわいそう・・ウォ~」と隣から

でかい声が・・・6歳児でした

みんなが彼女を見ているのに

ちゃんとハンカチを出して泣いています。大声で。

結局2時間この調子・・・

みなさん、ご迷惑をおかけしました。

泣きながらも、自分のお姉ちゃんが

泣いてるかを必ず横目でチェックしているあたりは

おそろしかったです・・あ~こわい

で、今日のバレンタインは大好きなおじいちゃんに

あげるんだって。解散!

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄のRSSフィード。

コメントフォームは現在閉鎖中です。

HTML convert time: 0.373 sec. Powered by WordPress ME