映画
先日日曜日に
久しぶりに映画を見に行きました
下の子二人と、夫婦の4人です。
映画は「マリと子犬の物語」
中越地震でのお話です
なんどもあちこちで予告や、内容を目にしていたので
きっと泣ける映画だぞってことは
理解してました。ただ6歳児に理解できるかは
ちょっと疑問でした
しかし出かける準備をしていたら
かばんに、ハンカチつめていました
泣く準備やって・・・
オイオイとお思いながら映画館へ・・・
いきなり泣けるシーン満載でした。お母さんが病気で
なくなっている設定に涙・・・
お母さんからの手紙を読む姿で涙・・・
そして問題の地震のシーンです
ほんとうにこわかったです。
そしてつぶれた家の下敷きになったおじいちゃんと孫・・
かわいそうと思った瞬間・・
「おじ~ちゃ~ん。かわいそう・・ウォ~」と隣から
でかい声が・・・6歳児でした
みんなが彼女を見ているのに
ちゃんとハンカチを出して泣いています。大声で。
結局2時間この調子・・・
みなさん、ご迷惑をおかけしました。
泣きながらも、自分のお姉ちゃんが
泣いてるかを必ず横目でチェックしているあたりは
おそろしかったです・・あ~こわい
で、今日のバレンタインは大好きなおじいちゃんに
あげるんだって。解散!
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