今日は防災の日ということで
ゲストをお迎えしました。

田中さんは、3年前 ご自身の町内会に自主防災組織立ち上げ時の
コーディネーター役を務められ、専門知識が豊富で熱心な防災委員長
チームワークとコミニュケーションを重視される副委員長の恵まれた
環境で活動をすすめてこられました。
また一方 別のボランティア組織の一員として
「災害時一人も見逃さない運動」を進めてこられた経験を活かして
「宇治大好きネット」での今後のご活躍を期待したいと思います。
時間が短く、全部お話していただけなかったので
ここでご紹介します。
地域SNSお茶っ人ではトンガリドームさんというお名前で
おなじみです。
今年で3年目のお茶っ人ですが、どうすれば
防災活動に協力していただけるか?
その取っ掛かりとして、アンケートを実施されました
その途中経過をお知らせします
http://www.sns.ochatt.jp/modules/enquete/enquete_view.phtml?id=411230&grpcd=123591
に、アンケートが出ています
★18人のアンケート結果です。
これに基づいて、説明をいただきました。
Q1 ハザードマップには『一通り目を通した』・・・10人
・さすがに、進んで回答してくださる皆様は
防災に対する関心度が高いですね
Q2 ハザードマップはどこにしまったか、探さないと出てこない・・・13人
・被災時には必要な資料であることは分かっていても
なかなか難しいことだと思います
Q3、4、5
Q6 災害発生時、お茶っ人の画面が変わり、災害情報を配信する画面となることを
知っている・・・16人
・昨年の9月1日以来一度、有ったか無かったか?ですので新しく
入られた方はご存知ないと思われます。できるだけ早い機会に訓練を実施し、
備えたいと思います
Q7 宇治市ホームページには、災害対策本部が確認済の情報をアップしているが
顔を見えるコミであるのでかなりの信憑性があり、メリットとして信憑性が
あり期待したい・・・15人
・顔の見えるコミュですので悪意で嘘をつくとは思われませんが、
人によって判断状況は異なるでしょうから鵜呑みは危険だと思います。
Q8 避難を要する事態が発生時、自主防災組織が有るか無いかわからない・・・9人
・わたしはも現役時代はそうでした。会社との両立は難しいようです。
Q9 自主防災組織立ち上げのためのマニュアルつくりに進んで協力したい・・・13人
・人に役に立つことが自分の喜びと思っておられる方が多いのは嬉しいことです
Q10
Q11 点呼する方は事前の準備がなければ、点呼もれもやむなしと思う・・・7人
・本来、2番目、点呼簿がなくても日頃の付き合いで非難遅れ者が分かるのが
理想的と思う。(近年これが難しいのが実態)
個人情報が厳しくとがめられる今、不可能と諦めるのは早すぎます。
会員皆の同意と目的以外使用がなされない様、しっかり管理すれば
可能であることを強調したい。宇治市では自力非難困難な方のデータベースが
作られているが、個人情報保護のため自治会には公表されません
広域災害時にはこのデータは活かせないのです
多くの自治会の組長さん役員さんは1年任期で順番あるいは、
抽選で選ばれるのが公平なルールと考えられている点に大きな間違いがあると思う
Q12
Q13 皆さんは、自分の町内のために地域情報員として協力要請があれば
協力したいと思う・・・18人
・全員が災害ボランティアセンター活動に協力したい。
このためには、早く「宇治大好きネット」が市民権を得て、公式団体と認められ
活動の場が広げられるようにと願う。
◎今後の活動
防災活動に限ったことではないが、一番大切なのは「向こう三軒両隣」のつながりを
一番大切と考え、地域力を向上させるために「宇治大好きネット」は何ができるか、
やるべきか、皆で知恵を出し合って夢を少しづつでよいから実現化させていきたい。
田中さん、本日はありがとうございました。時間の関係で全てご紹介できませんでしたが
こちらで紹介させていただきました。今後も地域のみなさんのためにがんばってください。