・・・ 裁判員制度 ・・・
お友達が、「グループ ハンドベル」と言うサークルに
属し、その皆さんで今回、勉強会と言う事で、
『裁判員制度』について、弁護士の先生を迎え
講義が行われ、誘って頂いて参加して来ました。
2009年5月21日 制度はスタートします。
皆さんは、何処まで理解されていますか?
刑事裁判に、国民の皆さんから選ばれた 裁判員が参加する制度。
それも、対象になるのは・・・
殺人罪・強盗致死傷罪・傷害致死罪・現住建造物等放火罪・
身代金目的誘拐罪などの重大な犯罪の疑いで起訴された事件です。
裁判員として、選ばれたら どうされます?
原則として裁判員6人と裁判官3人
裁判員は有権者の中(25歳以上)から無作為に選ばれ、
70歳以上の人や学生、重い病気などやむを得ない
理由がある人は辞退できます。
参加された皆さんは、ほんとによく勉強されていて
ことの重大さに、沢山意見されていました。
裁判員制度の事は勿論ですが、その前に・・・
どこから提案されたのか?もっと話し合いの場を持って欲しかった。
決定してこの4年、国は説明責任を果たしていない。
国民の8割は、反対しているのに何故?
決定したことにも、覆したい。反対だと言える場をもっと持つべき
毎日平凡に生活している、緊張の落差
問題意識を喚起していなかったのか?
など、質疑応答は続き・・・
時間は足りないほどでした。今後こういった勉強の場をつくり
意見していこうと言う事に・・・
日本弁護士連合会の方も とっても分かりやすくお話頂きました。
「裁判に、あなたの良識が必要とされています。」
けど、その前に、あなたはどれだけ知っていますか?
「裁判員制度」 名前だけ知っている・・・だけでは困ります。
裁かれる側の気持ち・・・
裁く側の気持ち・・・
権利と義務、市民に開かれた法廷 裁判はどんな風になるんでしょうか。



